書店員からのおすすめ本

理系の書道家が科学の視点で考えた、誰でも字がうまくなるすごい方法
うまい字を書く秘密、理系の書家が教えます!「美しいモノ」には美しさの理由があり、そこには「黄金比」や「白銀比」が作用している。「モノの比率」の視点から生まれた方法論を図とともに解説する一冊。… (続きを読む)

水運史から世界の水へ
水の恵み、水と地球、水と私たち。各地の水利用の現場を歩き、水災害の被災地への訪問を重ねてこられたそのまなざしは、「水と私たち」の未来に向けられてゆく。昭和62年(1987年)の初講演から平成… (続きを読む)

永遠に伝えたい美智子さまのお心
上皇后陛下となられた美智子さまのお言葉や功績を、貴重な若かりし頃の秘蔵写真39点と共にまとめた日めくり31日カレンダー。毎月、毎年繰り返しお使いいただけます。卓上用&壁掛けタイプ。… (続きを読む)

小学館版 学習まんが 世界の歴史
歴史教科書で有名な山川出版社の編集協力を得て誕生した『小学館版学習まんが世界の歴史』全17巻です。山川出版社の世界史教科書の著作者を監修者に迎え、教科書の流れを意識したつくりになっています。… (続きを読む)

大江健三郎全小説
1957年に大学生として瞠目のデビューを果たして以来60年、その革新的なテーマと文体で常に現代日本文学の最前線を走ってきた大江健三郎。 青年の苦悩、政治と性、共生、神なき祈り、魂の救済──ノ… (続きを読む)
近刊情報  

こねこのビスケット
(発売予定日:2020/2/29)

トリペと8(仮)
(発売予定日:2020/4/10)

リラックマ作者・コンドウアキさんの育児をつづった大人気イラストエッセイ最終巻! 成長したトリペ、卒業の季節です。… (もっと詳しく)

わたしのてのひらに
(発売予定日:2020/5/1)

「慰安婦問題」という屈辱(仮)
(発売予定日:2020/8/25)

慰安婦の身体は男性のモノであった。 慰安婦との性交は、 男性たちによって、軍隊の通過儀礼として、武勇伝として、 ノスタルジーの対象… (もっと詳しく)

ファミリー・ブラッド(仮)
(発売予定日:2020/10/23)

「頽廃」「頽唐」「爛熟」等とほとんど自動的あるいは無意識的に訳されているタームの《デカダンス》は「内部(からの)崩壊」を意味する。… (もっと詳しく)
ランキング
1
鬼滅の刃 しあわせの花  (集英社) 770円
2
鬼滅の刃 片羽の蝶  (集英社) 770円
3
初午祝言  (文藝春秋) 803円
4
Sincerely yours…  (宝島社) 1980円
5
ももち浜ストアうどんMAP 大盛り  (ぴあ) 979円
6
120歳まで生きるロングブレス   (幻冬舎) 1760円
7
ケーキの切れない非行少年たち  (新潮社) 792円
8
一切なりゆき 樹木希林のことば  (文藝春秋) 880円
9
自分を知る力  (三宝出版) 1980円
10
反日種族主義  (文藝春秋) 1760円
〈2020年01月15日 白石書店本店 調べ〉